社長メッセージ

安政6年(1859年)、オランダ語に習熟した福沢諭吉は、「ぜひ本物の横文字を見たい」と思い立ち、江戸から徒歩で12時間かけてここ横浜の地を訪れました。そしてその時に触れた外国語が、ただの一字も読めずに愕然としたといわれています。

それから150年以上が過ぎ、「意味の分からない外国語」であった英語は、その当時から現在に至るまで世界の共通言語としての地位を保ち続けています。国際語としての英語、そして各国で使われているさまざまな言語やその国々が得意としている特有の技術や文化.... 日本で最初に英語が使われたといわれているこの国際都市・横浜において、多種多様な原稿を翻訳し、お客様に提供させていただくことは、私たちにとっての喜びであり、そして誇りでもあります。

「私たちが提供する翻訳は目的ではなくお客様の繁栄・発展のための手段である。」という考えのもと、これからも従業員一同、真摯に取り組んでいきたく思います。

代表取締役 岡崎博

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