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ルーマニア語翻訳について

使用されている主な国・地域:ルーマニアおよび周辺地域
公用語人口:2,600万人 (母国語人口 約1,900万人)s-romanian-kid

ルーマニア語は、ルーマニアの公用語で、インド・ヨーロッパ語族のイタリック語派に属し、ラテン語の東部地域における方言と位置付けられます。言語としてのグループは異なるものの、周辺にスラヴ語民族が多いことや、宗教的な事情も相まって、スラヴ語の影響を極めて多く受けた言語であり、語彙の約20%がスラヴ語からの借用であるといわれています。
18世紀に、使用アルファベットをキリル文字からラテン文字に改めるなどロマンス語化が進められ、今日に繋がるルーマニア語が成立しました。

ルーマニアは伝統的に農業国である一方、旧体制下における計画経済のもとで工業化が推進され、現在では金属 (鉄鋼、アルミ)、工業 (機械機器、繊維)、鉱業 (石油) などが主要産業となっています。

ルーマニアにおいて日本文化への関心は高く、中でも音楽や演劇分野での交流が盛んです。
特に欧州最大級の演劇祭の一つとして知名度を増す「シビウ国際演劇祭」には毎年日本からの劇団が参加しています。
日本研究・日本語学習に対する関心も高まりを見せ、同国における日本語学習者数は約2,000名近くとされ (2012年度調査)、東欧ではポーランドに次いで多い学習者を有します。
今後、日本との交流も益々盛んになることが予想されます。
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