各種サービス

Para Japan Corporation Service

ホームページ作成

翻訳会社パラジャパンのポリシーの1つ、お客様の目的にかなったWEBデザインを提供します。
サイトの新規作成や既存サイトのリニューアル、多言語化、など様々なご要望に応じてご提案させて頂きます。
特にご要望の多い、既存サイトの多言語化に関する翻訳会社パラジャパンのサービスをご紹介いたします。

ヒアリング

初めに伺うのは「多言語化して何を達成したいのか?」です。
お客様の目的・用途を細部まで伺い、翻訳からページ構成まで、適切なご提案をさせていただきます。
何をヒアリングするの?と疑問の方へ、ここで具体例を2つご紹介いたします。

1つ目は、サイトの翻訳対象について。
日本語サイトにページがあるからと言って、そのまますべてを多言語化してしまって大丈夫でしょうか。

例えば、コーポレートサイトで良く見かける求人を目的とした採用ページ。
国内と海外で採用条件は一緒でしょうか?
そもそも海外でも求人をお考えでしょうか?
不要な翻訳・ページ作成によって無駄なコストがかかってしまいます。更に言えば、意図していない情報の発信はトラブルの元です。

投稿記事や最新情報など日々更新されるページも、要検討な箇所です。
サイト開設から時間が経てば経つほど投稿の数は増え、全てを翻訳するとなると、費用もそれだけ大きくなります。
多言語化の際には、まず投稿されている記事・情報の取捨選択を行い、海外に向け発信したいものだけ、翻訳することをご提案いたします。
翻訳会社パラジャパンのこれまでの経験や実績によって、無駄のない多言語化のご提案が可能です。

補足となりますが、多言語サイトを公開した後に、記事や情報の更新はどうしたらいいのか、心配されるお客様が多くいらっしゃいます。
翻訳会社パラジャパンでは、更新の簡略化とコスト削減を目的に、多言語の雛形作成もご提案しております。
夏季休暇や年末年始の「休業のお知らせ」や「アニュアルレポート公開のお知らせ」など、内容は毎月毎年ほとんど一緒で、日付の数字が少し変わるだけ、といった定期投稿も数多くあるかと思います。
多言語の定型文を事前に用意させて頂くことで、新たな翻訳を必要とせず、簡単な更新を可能にします。

国内サイトの「目的」と多言語サイトの「目的」は異なっている場合が多いため、「ヒアリング」によって各ページを翻訳すべきかどうか精査させていただきます。

2つ目は、翻訳言語について。
例えば、サイトの英語化を検討しているとして、それはどの地域をターゲットにしているか考えたことはあるでしょうか? (イギリス (EU)?アメリカ?世界共通?)
英語をひとつとっても、「目的」をしっかりと理解していなければ、達成したいゴールから遠く離れたサイトを作成してしまうかもしれません。
外国の言葉だとピンと来ないかもしれませんが、日本語でも地域によって呼び名が変わる物があります。
例えば、小麦粉の生地の中に餡を入れて焼いた和菓子「今川焼き」。
関東圏ではこの名称で通じるはずですが、東北や北関東の一部では「大判焼き」と呼ばれたり、関西では「回転焼き」と認知されているようです。日本国内でも起こる問題は、多言語でも同様です。
イギリスとアメリカ、同じ英語であっても分野や業界によって、使用する言葉や表現は違ってきます。
英語のみならず、多くの言語を取り扱う翻訳会社だからできる「ヒアリング」がございます。

以上2つの具体例をご紹介させて頂きましたが、お客様の「目的」は十人十色。
翻訳会社パラジャパンの「ヒアリング」で、多言語化の本来の「目的」を一緒に再確認してみましょう。

ローカライズ

多言語化で必要な技術は「翻訳」だけではありません。ターゲットとなる地域の文化的な側面や地域性などを把握せずに、ただ多言語化するだけでは、本来の目的に到達することは難しいでしょう。翻訳会社パラジャパンではWEBデザインの「ローカライズ」をご提供しております。

「ローカライズ」。近年になって良く耳にする言葉だと思いますが、日本語だと「現地化」として知られています。
これまで「ローカライズ」の定義では、“特定の国を対象にした物 (製品) を、他の国でも使用できるように、多言語に対応させる事”とされてきましたが、現在の「ローカライズ」は、言語の変更だけが全てではありません。
対象国に合わせた、ユーザーインターフェースの変更や、新たな機能の追加、更には製品名自体の変更など、翻訳以外のところで、細かな変更や調整が行われています。

製品の名前まで変えてしまう、と聞くと驚くかもしれませんが、皆さんご存知「ドラえもん」の作中で登場する秘密道具「ほんやくコンニャク」。
“これを食べると、全ての言語を自国語として理解できるようになって、自分が話す言葉も自動的に翻訳される”という(翻訳会社パラジャパンの存在価値を揺るがす)アイテムですが、アメリカ版の「ドラえもん」では、「Translation Gummy(ほんやくグミ)」と名前自体が「ローカライズ」されています。
アメリカの人たちにとって、コンニャクに馴染みが無かったのでしょう。

言語以外の「ローカライズ」は、WEBサイトでも同様です。
日本人の方が使いやすいページ構成だったとしても、もしかすると海外では不便な作りになっているかもしれません。あるいは日本で流行っているWEBデザインが、海外では既に時代遅れなものかもしれません。
イラストに関しても、日本では単なる絵や写真が、海外では政治的な印象を持たれたり、宗教の禁忌に触れていたり、差別的なイメージを与えてしまう事もあります。

お客様の「目的」達成に向けて、言葉以外の「ローカライズ」をご提案させていただきます。

「翻訳会社」×「WEBデザイン」

翻訳会社パラジャパンの翻訳対応言語は35か国語。20年の様々な翻訳実績によってグローバルな視点が醸成されてきました。「翻訳会社」×「WEBデザイン」のプロフェッショナルとして、確かな提案をさせていただきます。

機械翻訳が台頭する昨今、人の手による翻訳は「品質」の高さは当たり前の常識であり、翻訳のその先にある、デザイン面も重要視されています。
特にWEBデザインにおける「フォント」は、多言語化の際に重要な要素です。
和文フォントに精通しているデザイナーの方は、もちろん多くいらっしゃると思いますが、多言語、特に東南アジアや中東のフォントになると、まだまだ理解が不足している印象です。
いくら素晴らしい機能を備えたホームページであっても、不適切なフォントが使用されていれば、読みにくいことはもちろん、文字化けといった問題も発生いたします。

可読性の側面で見れば言語に適切なフォントを使って解決、それまでの話ですが、翻訳会社パラジャパンでは更にその先のデザイン面まで考慮します。
書体には大別して明朝体 (セリフ体) とゴシック体 (サンセリフ体) といった分類がありますが、その違いだけでも「知的」、「真面目」、「華やか」、「面白い」など、読者に異なる印象を与えます。
フォントも同様、どんなフォントを選択したかで、ページ全体の印象を左右するといっても過言ではありません。
各国のネイティブとコネクションを持つ翻訳会社パラジャパンであれば、読み手に与える印象をネイティブと共に考慮した上で、フォントの選択が可能です。
お客様の「目的」にあったフォントをご提案させて頂きます。

ホームページの多言語化には、他にも数多くのハードルが存在しますが、「翻訳会社」×「WEBデザイン」のプロフェッショナルとして、安心してご依頼頂けるサービスを提供しております。

 

以上、多言語化サービスの3つの強みをご紹介させていただきました。
1990年に世界で最初のWEBサイトが公開されてから約30年、WEBデザインの世界は発展途上の最中であり、多言語化に至っては情報がまだまだ不足している状況です。
お客様の「目的」を的確に把握し、適切なご提案をする事が翻訳会社パラジャパンの使命です。

※サイトの新規作成や部分的なリニューアルなども承っております。お気軽にお問い合わせください。