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マレー語 (マレーシア語) 翻訳について

使用されている主な国・地域:マレーシア、シンガポール、ブルネイ、フィリピン、タイ
公用語人口:2,500万人 (母国語人口 約1,800万人)s-malaysian-kids

マレー語は、マレーシア、シンガポール、ブルネイの公用語で、オーストロネシア語族のマレーポリネシア語派に属します。

イギリスの植民地時代より以前は、アラビア文字を元に作られた「ジャウィ文字」が使用されていましたが、植民地時代にラテン文字26字への転換がなされました。

しかし、マレーシアのムスリムからジャウィ文字の存続が求められ、現在でも学校教育の場において学習が続けられています。

日本人にとって発音が容易であり (カタカナ読みでも十分に通じる)、50単語程度を覚えれば基本的な意思疎通が可能であることから、比較的に習得がしやすい言語であるといわれています。

マレーシアは、ASEAN加盟国ではインドネシア、タイに次ぎ3位の名目GDPを記録し (2014年) 経済的な好調が続く国でもあります。

特に近年ではIT産業への投資が進み、インフラ整備などが促進されています。たとえば米国のDELL社がアジアでの生産拠点にマレーシアを選ぶなど、徐々にその地位を確立しています。

2020年までの先進国入りを目標に (Wawasan2020 (Wawasanはマレー語でVisionの意))、農作物や鉱産物の輸出や観光業などに依存した従来的な経済モデルからの転換を進めています。s-malay-newspaper

最近行ったパラジャパンの翻訳実績の一部をご紹介します。
・工業製品総合カタログ (和文マレー語訳)

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