対応言語

ラオス語

ラーオ語は、ラオス人民民主共和国の公用語で、タイ・カダイ語族のカム・タイ語派に属します。

使用されている主な国・地域
ラオス、タイなど
公用語人口
1,900万人 (母国語人口 約690万人)

言語学的にいえば、タイ語と同一言語であり、方言のような位置づけとなります。
ラーオ語話者とタイ語話者は、両者の共通部分を使用することによって、かなりの程度、意思疎通が可能といわれます。
ラーオ語のアルファベットはタイ文字と起源を同じくしますが、独自の「ラーオ文字」が用いられます。

ラオスはASEAN加盟国のなかで唯一の内陸国で、日本の60%程度である国土のほとんどが山岳地帯です。

主要産業は、観光をはじめとするサービス業のほか、国土の約半分を占める森林から得られる木材の輸出、ナムグム・ダムを始めとする水力発電の隣国タイへの売電などが主な外貨源となっています。

 

 

国民の約8割が農業に従事しており、メコン川を擁する土壌は肥沃で、良質な農産物を収穫することができます。

とくにコーヒーはラオス最大の輸出農作物で、世界中にその愛飲者を持ちます。

 

 

パラジャパン翻訳実績のご紹介(※ほんの一部です)

  • 横浜市学校給食費及び学校給食費口座振替依頼書 (和文ラーオ語訳)
  • 横浜市児童保健調査票および心臓病調査票 (和文ラーオ語訳)

 

 

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